Discordタイムスタンプ生成
イベントや配信予定を、見る人のタイムゾーンに合わせて表示できる日時コードに変換します。
生成したコード
日時を選択してください。
Discordでの使い方
生成された <t:UNIX秒数:形式> をDiscordのメッセージに貼り付けます。各ユーザーの表示環境に合わせて日時が表示されます。海外の参加者にゲーム開始時刻を伝えたい場合にも便利です。夏時間の切り替え時に存在しない日時はエラーになります。
Discordタイムスタンプ生成ツールでできること
Discordのサーバーでゲームの集合時間や配信開始予定を知らせるとき、「日本時間の21時」とだけ書くと、海外の参加者には時差を計算してもらう必要があります。Discordタイムスタンプ生成ツールなら、日時・タイムゾーン・表示形式を選ぶだけで、Discordのメッセージに貼り付けられる日時コードを作成できます。
作成したコードはDiscord側で日時の表示に変換され、見る人の言語・時刻表示環境に応じた形で表示されます。配信告知、ゲーム募集、イベントの開始時間、締め切りの案内などに便利です。ツールはページ上部で利用でき、選択内容を変更するとコードと表示例が更新されます。
Discordタイムスタンプの作り方・使い方
1. 日付と時刻を入力する
まず、知らせたいイベントの年月日と開始時刻を入力します。たとえば「2026年11月1日 21:00からゲームを開始」のように、告知したい正確な時刻を指定してください。コードは特定の日付と時刻を表すため、日時が決まっていない場合には仮の値のまま告知しないようにしましょう。
2. 入力した時刻のタイムゾーンを選ぶ
日本時間で入力したなら「日本時間(東京)」を選択します。「自分の端末のタイムゾーン」を選ぶ場合は、パソコンやスマートフォンに設定された時間帯を基準に計算されます。日本在住でも端末が海外の時間帯になっている場合は、意図した時刻とずれる可能性があるため注意してください。
このツールでは、日本時間に加えてUTC、米国東部、米国西部、英国、韓国時間から選択できます。米国や英国は季節によって夏時間が適用されるため、告知する日付に合わせてタイムゾーンを選ぶことが大切です。
3. 表示形式を選んでコードをコピーする
日時の見せ方を選ぶと、「コードをコピー」で現在の表示形式のコードを取得できます。Discordのメッセージ欄に貼り付けて送信してください。用途を比較したい場合は「全7形式をコピー」を使うと、7種類のコードをまとめて確認できます。これは一覧をコピーする機能であり、Discordに自動投稿するものではありません。
7種類の表示形式とおすすめの使い分け
Discordのタイムスタンプは、同じ日時でも指定した記号によって見え方が変わります。ツールは以下の7形式に対応しています。
日付・時刻を詳しく伝えたい場合
F は曜日・日付・時刻を含む詳細表示、f は日付・時刻の表示です。ゲーム大会や配信開始予定など、日付と時刻を一緒に伝えたい場合は、この2つが分かりやすい選択肢です。
日付だけ、時刻だけを表示したい場合
D は長い日付表示、d は短い日付表示です。T は秒まで含む時刻、t は短い時刻表示になります。たとえばイベント告知文の中で時刻だけを強調したい場合は t が使えます。
「あと何時間」を表示したい場合
R は相対時間表示で、指定した時刻までの残り時間や経過時間が分かる形式です。募集締め切りや集合時刻など、時間が近づいていることを伝えたい場合に向いています。表示される文言は閲覧時点に応じて変わります。
入力例:日本時間21時の配信告知を作る
例として、2026年11月1日21:00(日本時間)に配信を始めるとします。ツールに「2026-11-01 21:00」を入力し、タイムゾーンを「日本時間(東京)」、表示形式を「F」に設定すると、<t:1793534400:F> という形式のコードを作れます。
このコードをDiscordに貼り付けると、日時の表示は閲覧者の環境に合わせて整形されます。海外の参加者がいるコミュニティでは、各自が日本との時差を手動計算する手間を減らせます。なお、画面上の「表示例」は操作している端末の時刻設定を使った目安です。Discord内での実際の見え方は、受信者の環境により異なる場合があります。
仕組み:日時をUnix秒数に変換
Discordのタイムスタンプは、<t:Unix秒数:表示形式> という書式を使います。Unix秒数は基準時点からの経過秒数で、特定の一瞬を表します。ツールは選んだタイムゾーンの日時をこの秒数へ変換し、形式記号を組み合わせてコードを生成します。
コード内に日本時間の「21:00」という文字列がそのまま入っているわけではありません。そのため、見る人が別のタイムゾーンにいても、同じ瞬間をそれぞれの地域で分かる日時として表示できます。
タイムゾーン・夏時間に関する注意点
米国東部・米国西部・英国では、夏時間の切り替えで存在しない現地時刻が生じます。ツールはそのような日時を判定するとエラーを表示し、コードを生成しません。一方、時計を戻す際に同じ現地時刻が2回現れる場合もあるため、重要なイベントでは生成された時刻を関係者と照合してください。
また、生成したコードはDiscordに貼り付けて使うテキストです。イベントの自動作成、通知予約、サーバーへの自動投稿、参加者の予定登録は行いません。コードを送信した後は、意図した日時が表示されるかDiscord側でも確認することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q. Discordのタイムスタンプはどうやって表示しますか?
ツールで日付・時刻・タイムゾーン・表示形式を選び、生成されたコードをDiscordのメッセージ欄に貼り付けて送信します。コードの書式は <t:Unix秒数:形式> です。
Q. 日本時間で告知したい場合は何を選べばいいですか?
日時の入力後、タイムゾーンで「日本時間(東京)」を選んでください。端末のタイムゾーンに依存せず、日本時間で指定した日時を基準にできます。
Q. 海外のメンバーにも現地時間で表示されますか?
Discordのタイムスタンプ表示は、閲覧者の表示環境に合わせて変換されます。相手の地域ごとに別々の日時を計算して書く必要を減らせますが、最終的な表示はDiscord側で確認してください。
Q. 「あと何分」「何時間前」の表示はできますか?
はい。表示形式で「相対時間(R)」を選んでください。指定した日時を基準に、現在との時間差を表す形式のコードを作成できます。
Q. コピーしたコードでDiscordのイベントも自動作成できますか?
いいえ。このツールが行うのはメッセージ用の日時コード作成とコピーです。Discordのイベント作成や通知設定は別途操作する必要があります。