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ライブ配信遅延チェッカー|Twitch・YouTubeの遅れを計測

OBS用時計HTMLを配信画面に表示し、視聴側で見えた時刻との差からTwitch・YouTubeライブの遅延を概算する無料チェッカーです。

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ライブ配信遅延チェッカー|Twitch・YouTubeの遅れを計測

配信に表示した時計と視聴側の時刻の差からおおよその配信遅延を測定し、OBSブラウザソース用の時計HTMLを保存できます。

v1.0.0

OBS用の時計HTMLを保存してブラウザソースに追加し、視聴画面で見えた時刻をここへ入力すると、現在時刻との差を概算します。配信の遅延・通信状態に加えて手入力による誤差が含まれます。

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視聴側で見えた時刻を入力

視聴側の画面に映る時計を確認してください。

同じPC・同じ時計で比較することを前提とした目安です。日付をまたぐ場合は24時間以内の遅延として解釈します。OBSブラウザソースでは「ローカルファイル」を選び、時計HTMLを指定してください。視聴者の端末時計との差を直接比較しないでください。

Twitch・YouTubeライブの配信遅延を秒数で確認

配信者が話してから視聴者に届くまでの時間が長いと、コメントへの反応が遅くなったり、クイズや参加型ゲームの進行に影響したりします。「ライブ配信遅延チェッカー」は、OBSから配信した時計表示と視聴側で見える時刻を比較し、おおよその配信遅延を計算する無料ツールです。

専用の時計HTMLをOBSのブラウザソースに表示し、視聴画面に映った時刻を手動入力する方式なので、TwitchやYouTubeへのログイン・配信データ取得は不要です。実測値ではなく、手動確認による概算である点に注意してください。

測定の仕組み

OBSに表示した時計は時刻を更新し続けます。動画の視聴画面には、少し前に配信された時計の時刻が映ります。ツールは現在時刻と視聴画面で読んだ時刻の差から遅延の目安を求めます。

例えば、現在の時刻が21:15:30で視聴画面に21:15:24と表示されていた場合、差は約6秒です。ただし、画面を確認して数字を入力するまでの時間、時計のずれ、動画プレイヤー側のバッファなどによる誤差が含まれます。1回の結果だけで判断せず、同じ条件で繰り返し確認しましょう。

使い方:OBSブラウザソースから遅延をチェック

1. 時計のデザインと形式を選ぶ

ページ上部のツールで時計の表示色を「ダーク」「ライト」「グリーン」から選び、時刻の表示形式を「時:分:秒.ミリ秒」または「時:分:秒」から選択します。ミリ秒付きは細かな時間差を読みたいとき、秒表示は小さい視聴画面でも確認しやすいときに向いています。

2. HTMLを保存してOBSへ読み込む

「OBS用時計HTMLを保存」からローカルHTMLファイルを保存します。OBS Studioで対象シーンにブラウザソースを追加し、「ローカルファイル」を使って保存したHTMLを指定してください。時計が配信映像に映る位置とサイズを調整したら、テスト配信や限定公開の配信などで確認します。

3. 視聴画面に映った時刻を入力する

配信を視聴している画面に映った時計を読み取り、ツールの入力欄に 21:15:24 や 21:15:24.350 の形式で入力します。「今の時刻との差を計算」を押すと推定遅延が表示されます。「現在時刻を入力(テスト)」は入力操作の確認用であり、実際の配信遅延の計測には使いません。

計測を正しく行うための注意

時計を表示しているOBSと、比較に使うツールは同じPC・同じ時計で扱うことが前提です。別のスマートフォンやPCの現在時刻をそのまま引き算すると、機器間の時計のずれが測定結果に混ざります。視聴画面は別端末でも構いませんが、表示された時計の数字を、OBS時計と同じPC上のツールで比較してください。

結果が極端に大きいときは、入力時刻や日付、視聴画面が停止していないかを確認します。時刻差が10分を超える場合、ツールは注意を表示します。日付をまたぐ場合は24時間以内の差として扱う仕組みです。ネットワーク状態や配信サービスの遅延設定によって結果が変動するため、同じ条件で複数回測ると傾向を把握しやすくなります。

遅延が大きい場合に見直したいこと

TwitchやYouTubeの配信設定、視聴プレイヤーの状態、回線やエンコードの安定性などを順番に確認してください。低遅延設定が使える場合も、通信環境との兼ね合いがあります。数秒の違いだけで設定を断定せず、配信の安定性や視聴者の体験を含めて判断することが大切です。

よくある質問(FAQ)

Q. TwitchとYouTubeのどちらでも使えますか?

はい。OBSの配信映像に時計を載せ、視聴画面の時刻を確認できれば、サービスを問わず概算できます。

Q. 配信URLを入力するだけで自動測定できますか?

いいえ。配信映像に映った時計の時刻を手動入力して計算します。ライブ映像やAPIを自動解析する機能はありません。

Q. 視聴者のスマートフォンとPCで時刻が違っても測れますか?

視聴端末の時計は比較に使わず、配信映像に表示された時刻を同じPCのツールへ入力してください。機器間の時計差を直接比較しないことが重要です。

Q. ミリ秒まで表示すれば正確に測れますか?

表示桁数は細かくできますが、読み取り・入力の時間や配信映像の更新間隔などによる誤差は残ります。あくまで目安です。

Q. OBSへ保存した時計HTMLを追加するには?

OBSでブラウザソースを作成し、「ローカルファイル」としてダウンロードしたHTMLを指定します。読み込んだあとにサイズや位置を調整してください。

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