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CSS Flexbox・Gridレイアウトメーカー|配置を見ながらコード生成

Flexbox・CSS Gridの要素数、余白、整列方法、列数を画面で調整。PC・スマホ幅のプレビューを見ながらHTML/CSSを自動生成し、コピー・HTML保存できる無料レイアウトメーカー。

WEB LAB / CSS LAYOUT

CSS Flexbox・Gridレイアウトメーカー

要素の並び方・間隔・揃え方を動かして確認。FlexboxとGridを切り替えながらCSSを生成します。

LOCAL TOOLブラウザ内で作成・編集
01 / LAYOUT SETTINGS

配置とサイズ

02 / PREVIEW & CODE

プレビューと生成コード

レイアウトを自動生成しています。

プレビューと生成コードは学習・ひな形用です。既存サイトに組み込む場合は、ほかのCSSや画面幅との兼ね合いを確認してください。

CSS Flexbox・Gridレイアウトメーカーとは

FlexboxやCSS Gridを使ったWebページの配置を、コードを一から書かずに試せる無料のレイアウト作成ツールです。要素の数、余白、整列方法などを変更すると、画面上のサンプル配置とHTML・CSSコードが更新されます。CSSの書き方を確認したい初心者から、サイトのレイアウトのひな形を素早く作りたい方まで利用できます。

Flexboxは一方向の並びや整列、Gridは列を指定した格子状の配置に向いています。本ツールでは両方を切り替え、同じ要素がどのように並ぶかを比較できます。

このツールでできること

  • Flexbox・Gridの切り替え:横並びや縦並び、複数列の配置を試せます。
  • 要素数・余白の調整:サンプル要素を2〜12個に設定し、要素間のgapを0〜48pxで変更できます。
  • Flexboxの整列設定:横方向の配置(justify-content)、縦方向の配置(align-items)、並び方向(flex-direction)、折り返し(flex-wrap)を設定できます。
  • Gridの列数設定:1〜6列から選び、列数を変えたときの並びを確認できます。
  • プレビューとコード出力:PC幅・スマホ幅の参考表示を切り替え、生成されたHTML・CSSをコピーしたりHTMLファイルとして保存したりできます。

使い方:配置を調整してHTML・CSSを生成する

  1. レイアウト方式を選ぶ:まず「Flexbox」または「CSS Grid」を選択します。横方向の並びを細かく整えるならFlexbox、列構成を作るならGridから試すと分かりやすくなります。
  2. 要素の数と余白を設定する:並べる要素数を指定し、gapのスライダーで要素間の間隔を変更します。
  3. 配置を調整する:Flexboxならjustify-content・align-items・横/縦方向・折り返しを選択します。Gridなら列数を指定します。
  4. プレビュー幅を切り替える:PC幅とスマホ幅を切り替え、狭い画面で要素がどのように並ぶか確認します。
  5. コードを取得する:生成されたHTML・CSSを「コードをコピー」で取得するか、「HTMLで保存」でファイルを保存します。

設定を変更すると表示内容とコードが自動更新されるため、異なる値を何度でも試して比較できます。

設定例:カードを3列に並べるCSS Grid

商品一覧や記事カードの配置を考える場合は、レイアウト方式をCSS Gridにし、要素を6個、列数を3列、余白を16pxに設定してみましょう。PC幅ではカードが3列に並びます。生成CSSには、画面幅が640px以下の場合にGridを1列へ変更するメディアクエリも含まれます。

列数の指定はgrid-template-columns、要素間隔はgapに反映されます。余白を広げたり列数を減らしたりすると、カードの見え方がどのように変わるか確認できます。

設定例:ナビゲーションの並びをFlexboxで試す

横並びのメニューを考えるなら、Flexboxを選び、並び方向を「横並び」、横方向の配置を「両端揃え」、余白を16pxに設定します。さらに折り返しを有効にすると、幅に収まらない要素が次の行へ回る配置を試せます。

justify-contentは主に並び方向の空きスペースの配分、align-itemsは交差方向の揃え方を指定します。中央寄せ、先頭揃え、均等配置などを切り替えると、それぞれの違いを視覚的に学べます。

生成結果の見方とWebサイトへの使い方

コード欄には、レイアウト用のCSSとサンプル要素のHTMLがまとめて出力されます。コピーしたコードは、手元のHTMLファイルやテスト環境に貼り付け、必要に応じてクラス名や要素の内容を変更して利用してください。

「HTMLで保存」は生成したサンプルをHTMLファイルとして保存する機能です。WordPressなど既存サイトへ組み込む際は、テーマ側のCSSとの競合や実際のコンテンツ量を確認してください。スマホ幅のプレビューは参考表示であり、すべての端末で同じ見た目になる保証はありません。また、Gridでは640px以下を1列にするCSSが生成されますが、Flexboxについては折り返し設定が中心で、専用のスマホ用メディアクエリは追加されません。

利用時の注意点

  • 生成するコードはサンプルのひな形です。実サイトで使用する前に、見出し、画像、長い文章など実際の内容で表示を確認してください。
  • PC幅・スマホ幅はツール内での参考確認です。テーマやブラウザのCSS、親要素の幅によって結果が変わる場合があります。
  • 本ツールは既存ページのCSSを読み込んだり、自動修正したりするものではありません。生成コードを利用先へ自分で反映してください。

よくある質問(FAQ)

Q. FlexboxとCSS Gridはどう使い分ければよいですか?

横一列・縦一列の要素を揃えるならFlexbox、複数の列を持つカード一覧などにはCSS Gridが分かりやすい選択です。どちらでも実現できる配置はあるので、同じ要素数で切り替えて比較してみてください。

Q. justify-contentとalign-itemsの違いは何ですか?

Flexboxではjustify-contentが主軸方向の配置、align-itemsが交差軸方向の配置を指定します。flex-directionを縦並びにすると、主軸も縦方向に変わります。

Q. Gridはスマホ表示に対応していますか?

はい。生成されるGrid用CSSには、幅640px以下で1列にする設定が含まれます。スマホ幅プレビューも参考にしながら、実際のページで最終確認してください。

Q. HTMLとCSSを別々に保存できますか?

本ツールはHTMLとCSSをまとめたコードを表示し、コピーまたはHTMLファイル保存に対応しています。別々のファイルにしたい場合は、取得したコードから必要な部分を分けてください。

Q. WordPressのページにそのまま使えますか?

生成したHTML・CSSはレイアウトの参考やひな形として利用できます。ただし、テーマやブロックエディター側でスタイルの扱いが異なることがあります。まずテスト環境で表示を確認し、必要に応じてCSSをテーマの追加CSSなどに分けて適用してください。

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