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画像圧縮・WebP変換|一括リサイズ・容量比較

JPG・PNG・WebP画像をブラウザで無料一括WebP変換。画質と長辺サイズを調整して容量を比較でき、変換後の画像は個別保存またはZIPでまとめて保存できます。画像はツールのサーバーへ送信されません。

WEB LAB / IMAGE UTILITY

画像圧縮・WebP変換

JPEG・PNG・WebPをまとめてWebPに変換。サイズと画質を調整し、容量を比較して保存できます。

LOCAL ONLY画像はサーバーへ送信しません
01 / SOURCE & SETTINGS

画像と変換設定

透過PNGはWebPでも透過を維持します。長辺の指定は拡大せず、必要な場合のみ縮小します。アニメーション画像には非対応です。

画像を選択してください。

02 / RESULTS

変換結果と保存

処理済み 0枚元容量 —変換後 —

ここに画像ごとの変換結果が表示されます。

ZIPには変換できたWebPファイルだけを収録します。単品の保存も可能です。

WebPへの書き出しに対応したブラウザで動作します。画像の種類によっては容量が増えることもあります。変換した画像は表示して画質をご確認ください。

画像圧縮・WebP変換ツールでできること

「Webサイトに載せる写真の容量を小さくしたい」「JPGやPNGをWebPにまとめて変換したい」というときに使える無料の画像変換ツールです。JPEG(JPG)・PNG・WebP画像を選び、画質と長辺サイズを設定してWebP形式に書き出せます。複数画像の一括処理に対応し、変換前後のファイルサイズを比較しながら、必要な画像だけを個別保存したり、まとめてZIPで保存したりできます。

変換処理は対応ブラウザ内で行われ、選択した画像をこのツールからサーバーへ送信しません。会員登録をせず、ブログ記事の写真やWebページの掲載画像を準備するときなどに利用できます。

WebP変換・画像圧縮の使い方

  1. 画像を選ぶ:ページ上部のツールからJPG・PNG・WebPを選択します。1回につき最大12枚、1枚20MB以下・合計90MB以下の画像に対応しています。
  2. 画質を決める:画質スライダーで30〜100%を指定します。初期値は80%です。数値を下げると容量が小さくなる場合がありますが、細部や文字の見え方が変わることがあります。
  3. 長辺の最大サイズを選ぶ:元のサイズを維持するか、2560/1920/1280/800pxを選択します。初期設定は1920pxです。指定値を超える画像だけが縦横比を保って縮小され、画像が自動で拡大されることはありません。
  4. 変換する:「WebPに変換する」を押し、処理完了まで待ちます。画像ごとに変換結果が表示されます。
  5. 結果を保存する:各画像の「WebPを保存」で個別ダウンロードするか、「まとめてZIP保存」で変換に成功した画像を一括ダウンロードします。

画像サイズと画質の設定例

ブログ・Webサイトに写真を掲載したい場合

例えば4000×3000pxのJPG画像を長辺1920pxに設定すると、出力画像は1920×1440pxになります。画質80%から試して、写真の細部を確認しながら調整する方法が分かりやすいでしょう。画質やファイル容量は元画像の内容やブラウザの変換方式によって異なります。

小さな画像やアイコンを変換したい場合

元の解像度を変えたくないときは「元のサイズを維持」を選びます。透過PNGはWebPへ変換した後も透明部分を保持します。ただし、画像内の細かな文字・細線・グラデーションは変換後のプレビューで確認してください。

変換結果と容量比較の見方

処理後は各画像について、出力画像の縦横サイズ、元の容量、変換後の容量と削減率が表示されます。例えば2MBから1MBになれば削減率は50%です。逆にWebP化後の容量が増えた場合は「増加」と表示されます。WebPにすれば必ず軽くなるわけではありません。元画像がすでに十分圧縮されていたり、設定した画質が高かったりすると容量が増える場合もあります。

画面上部の合計容量は、変換に成功した画像の元容量と出力容量を集計したものです。読み込みや変換に失敗した画像は一括ZIPの対象に含まれません。保存前に画像の見え方とファイルサイズの両方を確認しましょう。

WebPとは? JPG・PNGとの違い

WebPはWeb向けに利用される画像形式で、写真のような画像の圧縮や透明部分を持つ画像の保存に対応します。JPGは主に写真で使われ、PNGは透過や文字・図形を含む画像で使われることが多い形式です。WebPへ変換するとファイル容量を減らせる場合がありますが、画質の変化や利用先の対応状況を踏まえて選ぶことが大切です。

このツールはWebPへの書き出し専用です。PNGやJPGへの逆変換、AVIFへの変換、アニメーション画像の変換には対応していません。

利用時の注意事項

  • 変換できる画像は最大4500万ピクセルまでです。大きな画像や端末のメモリ状況によっては処理できない場合があります。
  • ブラウザがWebP書き出しに対応している必要があります。エラーが表示された場合はブラウザ環境と画像形式を確認してください。
  • 画質100%でも元画像と完全に同一の画素になることは保証されません。元の画像ファイルは別途保管してください。
  • 画像に付随する撮影情報などのメタデータを保持する用途には向きません。EXIFの確認・削除専用ツールではありません。

よくある質問(FAQ)

Q. JPGやPNGを複数まとめてWebPにできますか?

A. はい。JPG・PNG・WebPを最大12枚まで選び、一括でWebPへ変換できます。変換に成功した画像はZIPにまとめて保存できます。

Q. WebPに変換すると画質は落ちますか?

A. 設定や画像によって変化します。画質を下げると圧縮しやすくなる一方、細部がぼやける場合もあります。初期値の80%を目安に、画像を見ながら調整してください。

Q. 縮小せず、元の画像サイズのまま変換できますか?

A. はい。「元のサイズを維持」を選べば、縦横のピクセル数を変更せずにWebPへ書き出せます。

Q. 透過PNGの背景は透明のままですか?

A. はい。透過PNGの透明部分を維持してWebPへ変換します。見え方が重要な画像は、保存後も表示を確認してください。

Q. 画像はサーバーにアップロードされますか?

A. いいえ。このツールの画像変換はブラウザ内で実行され、選択した画像はツールのサーバーへ送信されません。ダウンロードしたファイルの保存先や共有は、ご自身で管理してください。

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