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農薬・液肥 希釈計算ツール | FARM MIX CALCULATOR

倍率・液量・面積を入力するだけ。必要な薬剤量とタンク回数を、その場で計算。

栽培環境:地域未設定 × 栽培方法未設定(変更)

設定はこのブラウザに保存されます。連作障害・発芽・土壌pH・栽培条件ナビでは、登録済みの地域・栽培方法別参考値がある場合に優先します。他のツールへの適用は順次進めます。

TOOL 001 / FARM LABFARM MIX CALCULATOR

ラベルの数値を入力。必要量がすぐ分かる。

● ブラウザ内で即時計算

倍率ボタンは計算例です。製品の推奨値ではありません。

使用前に製品ラベル・登録内容・使用基準を必ず確認してください。使用可否・混用可否は判定しません。

この端末の計算履歴 最大5件

有効な計算のみ、このブラウザに保存します。外部送信しません。

DILUTION QUICK GUIDE

農薬の希釈倍率の計算方法

必要な薬剤量は、最終液量(L)× 1000 ÷ 希釈倍率で計算できます。

300倍希釈の例:最終液量15Lなら、15 × 1000 ÷ 300 = 50mLです。製品ごとの希釈倍率・使用量・使用方法は必ずラベルや登録内容を確認してください。

農薬・液肥の希釈計算ツールの使い方

  1. 製品ラベル・説明書から希釈倍率と使用量を確認します。
  2. 計算モードを選び、倍率・最終液量などを入力します。
  3. 自動更新された結果を確認し、必要に応じてコピーして作業メモに残します。

液体の薬剤量(mL)= 最終液量(L)× 1000 ÷ 希釈倍率。最終液量とは、薬剤を含む調製後の薬液全体の量です。

計算例:1000倍希釈を15リットル作ると?

15 × 1000 ÷ 1000 = 薬剤15mL。最終液量が15Lになるように調製します。水15Lに薬剤を足す表記とは区別しています。

面積から計算

30aに100L / 10aを散布する場合:30 ÷ 10 × 100 = 総薬液300L。1000倍では薬剤300mLです。

タンク分割

総薬液100L、15Lタンク、1000倍では、15L × 6回(薬剤15mLずつ)+10L × 1回(薬剤10mL)。合計7回、総薬剤100mLです。

手元の薬剤量から逆算

薬剤250mLを1000倍に希釈すると、250 × 1000 ÷ 1000 = 最終液量250Lです。

よく使われる倍率の計算早見例

下表は計算例であり、特定製品の推奨倍率ではありません。倍率は必ず製品ラベルを確認してください。

最終液量と必要な液体薬剤量
最終液量 500倍 1000倍 2000倍
5L 10mL 5mL 2.5mL
10L 20mL 10mL 5mL
15L 30mL 15mL 7.5mL
20L 40mL 20mL 10mL

よくある質問

1000倍を15L作るには何mL必要ですか?

液体薬剤15mLです。製品の調製手順に従い、薬剤を含めて最終液量15Lに合わせます。

液肥にも使えますか?

希釈倍率で指定される液肥にも同じ計算式が使えます。濃度(%)や成分量から施肥量を決める機能ではありません。

gの薬剤も計算できますか?

質量 / gを選ぶと、最終液量(L)×1000÷倍率をgで表示します。この式に対応するg指定の製品ラベルに限って使用してください。液体と粉体の密度換算ではありません。

面積の単位は?

1a=100㎡、10a=1000㎡、1ha=10000㎡。1坪=400/121㎡として換算します。散布量はL / 10aで入力します。

小数の結果はどう扱いますか?

表示は最大6桁の有効数字に丸めます。計算内部は表示前の数値を使用するため、表示値の合計に丸め差が生じる場合があります。0.1mL / g未満には計量精度の注意を表示します。

計算履歴はどこに保存されますか?

このブラウザのlocalStorageだけに保存します。保存機能が使えない環境でも計算できます。履歴削除ボタンで入力状態と履歴を消去できます。

注意事項

このツールは計算補助です。農薬・液肥等を使用する際は、必ず製品ラベル・説明書・登録内容の適用作物、希釈倍率、使用量、使用時期、使用回数、収穫前日数、注意事項を確認してください。本ツールは使用可否や混用可否を判定しません。余った薬液の処理は製品の指示と地域のルールに従ってください。

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